MR・MSL向け研修、医療・介護現場のコミュニケーションのお手伝い、終活サポートなどの事業を通して、心の健康を育む「健育」な企業、健育社へようこそ。

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円滑なコミュニケーションをサポートし、心の健康を育む

株式会社健育社へようこそ

健康を育む「健育®」を薬とコミュニケーションを通して実践する企業です

●医療・介護に関わるライティング(医療用医薬品、一般向け医薬品に関わる文章作成)を行っています。

●紙面、サイトの文字・視覚情報発信のみならず、声、映像ほか、5感で発信されるコミュニケーションアプローチを支援します。

<医薬品産業(MR,MSL、コールセンター)の方へのWebコミュニケーション、ナレーション・発声・声を相手に届けるスキル研修

●医療・介護現場のコミュニケーションやナラティブアプローチ・キャリアカウンセリングをお手伝いすることを広げる活動

●命は限りあるもの。だから、終わりもあなたらしく、を実現するヘルスリテラシー講座及び薬局様、医療機関様向け支援

●ナラティブアプローチを引き出す

TOBIRA®カードの販売

https://tobira-shop

東京・横浜・大阪などを中心に、日本全国でセミナー・研修を行います。どうぞお気軽にお問合せください。

株)田無薬品様

全体研修会にて薬局のこれからの役割について思案をお話しました

2017年9月3日(日)

株)田無薬品様 全体研修会において、

「健康を育む薬局の役割」と題してお話しました。

未病の段階からの、相談役として、そして、人生最終段階の医療に関する情報提供など、身体的・精神的・社会的な健康を育むHubとして、薬局の役割を期待してお話しました。

当方の展開する「医療に効くエンディングノート」でお話している命にかかわる医療を「健康」なうちから聞いて知っておく大切さ。

これを情報提供できる場所はどこなのか、未病の段階から衛生用品などあらゆるもので関わる薬局がいかにベストポジションなのか、あらゆる社会的資源への「社会的処方」こそ薬局、薬剤師ができる「人への」支援なのではないか、ということをお話しました。

新卒の薬剤師さんのまなざし、中堅の方たちのポジティブな姿勢、先輩薬剤師の今リアルに実践を考えようとする方たち、とあらゆる感じ方でお話を聞いていただきました。これからの皆さまの大活躍を期待しております。そしてありがとうございました。

株)田無薬品

http://www.e-okusuri.co.jp/

 

東京・横浜・大阪などを中心に、日本全国でセミナー・研修を行います。どうぞお気軽にお問合せください。http://information@keniku.net

エンディング産業展 東京葬祭(株)セミナー

TOBIRA®カードをご紹介くださいました

2017年8月25日

東京葬祭(株)尾上正幸様による

「自分史活用で楽しむ人生、活かせる終活」

において、気軽に楽しく自分の過去を思い出せる方法の一つとしてTOBIRAカードをご紹介くださいました。

尾上様はエンディングノートの出版を始めて行った方。

葬儀の中で語られる故人の過去が伝承されていないことや、残された人への思いや夢を繋ぐ手段として、自分のことを残すことについて長年推奨されておられます。

今は、楽しく過ごすための振り返りと夢の再構築の一つとしての自分史の活用を語られています。

TOBIRAも自分史を作ったり、自分を語る時に楽しくできますし、思いをシェアすることもできますので、この先沢山ご利用いただければと思います。

東京葬祭(株)

http://www.tokyo-sousai.co.jp/

 

 

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心の扉が思わず開く!

TOBIRA®カード販売サイトオープン

心のTOBIRAが思わず開く!

その人について知りたいけれど何かのきっかけがないと難しい、そんな経験はありませんか。

カード は子供のころから遊びに溶け込み、世代を超えてすぐに使える「関わり」の手段。

カードに書かれたテーマで自分の事を語り、仲間や初めての人とシェアできる、不思議な道具になります。

健育社は「健育®」を支援する企業です。心の健康はコミュニケーションから、世代を問わず是非ご活用ください。

●医療・介護のナラティブアプローチのきかっけづくりに

●回想法による認知症ケアの実践に

●婚活シーンでの相手を知るきっかけに

●会議等のアイスブレイクに

●自分のプロフィール

TOBIRA®カードの販売

https://tobira-shop

健康サポート薬局の未来:健育®の提案をしました

Social Support/ハブとしての薬局の役割

一般社団法人浅草薬剤師会

「ワンランクアップ薬局研修」

●2017年7月11日に代表畑川郁江がワンランクアップ薬局研修において講師登壇しました。

「健康の意識的考慮の時期=End of Lifeを学び考える時期」と提唱し、学び、コミュニティ、商品を通して薬局が全ての「健康」支援をできるハブ機能になりうる、というお話を致しました。

薬局での膨大な業務の中、補足支援のエリアになかなか一歩踏み入れることが難しいとお考えの方、抱えるでなく、周りに資源を繋いでいく手段として、Happy Ending Card をお試しいただきました。

<健育社は>

●医療・介護現場のコミュニケーションやナラティブアプローチ・キャリアカウンセリングをお手伝いすることを広げる活動

●健康を実現するヘルスリテラシー講座及び薬局様、医療機関様向け支援

を行っております。

東京・横浜・大阪などを中心に、日本全国でセミナー・研修を行います。どうぞお気軽にお問合せください。

2017年6月26日

週刊 エコノミスト 記事掲載

6月26日に発売された週刊エコノミスト7月4日号の「認知症特集」にて記事を執筆致しました。

認知症の方にとって良い施設とは

というテーマです。多々ある住宅の分類、公・私分類の解説・利点欠点など、1冊の本に十分なりうる情報のため、雑誌の中では語りつくす事はできません。

認知症の方の世界をそのまま受け入れ、暮らし・生きるを支えるという視点での内容です。

経済誌でいうなら

Customer「顧客」視点で「暮らし」「交流」を生み出す仕掛け。そして、「人」。集客連鎖を起こすMarketingに近い内容です。

良い施設になぜなっているか? 

原点は、認知症に限らず、私たちの「暮らし」の中で枯渇してしまったものなのかもしれません。

670円で書店等でお求めあるいはdマガジンにて是非ご購読ください。

 

 

2017年5月21日 書籍執筆協力

未来につながる夢のある健康サポート薬局づくり 発売

薬事日報社より発売
¥2,200  

NPO法人HAP理事長 宮原富士子先生 の著作に

おいて、執筆の協力を致しました。

健康サポート薬局として支援するための基礎的な情報をわかりやすく解説しています。

「健康」の定義、顧客の「満足」を満たすための薬局活動として、あらゆる悩みを解決する糸口として、薬局は情報・商品・コミュニティを提供できる場です。

これから先、健康サポート薬局が、病院、介護施設などと共に一層活躍していく未来の支援を行ってまいります。

 

 

健康サポート薬局の未来像や必要な要件など、ご要請いただければ日本全国でセミナー・研修を行います。どうぞお気軽にお問合せください。

いのちに関わる意思決定に関するお話も承ります。

お問い合わせ: information@keniku.net 

2017年4月23日 女性の健康を考える

Women's Health Forum 2017 に登壇

NPO法人 HAP
フォーラム  

NPO法人HAP の開催によるWomen’s Health Forum 2017 において、「ソーシャルサポーターとしての薬剤師の役割」

と称し、未来の健康サポートの姿と薬剤師ができることについてお話させていただきます。

一生には多くのイベントがあります。とりわけ女性というジェンダーでは子どもを産み育てること、そして、いのちの終わりを支え、自らも命を閉じる時期がくること。こうした環境変化を受け止め自己の意思決定する場面が多々あります。

あやゆるステージで自ら「どうする?」を知る情報がテーマ。婚活から出生前診断、End of Life。

是非お越しください。老若男女参加可能です。

健康サポート薬局の未来像や必要な要件など、ご要請いただければ日本全国でセミナー・研修を行います。どうぞお気軽にお問合せください。

いのちに関わる意思決定に関するお話も承ります。

2017年3月16日

ケアラーズカフェKIMAMAにて
「医療に効くエンディングノート」開催

東京都世田谷区のケアラーズカフェKIMAMA様にて、「医療に効くエンディングノート」を開催しました。

医療の事前指示書 とは?というお話からご相談いただき、お話しました。

自らの意思を医療に示す書面ですが、日本では法的担保もなく、かつ、一般の方がそもそも医療の選択で何を聞かれ、判断しなければならないのか、という点を知らない中では、事前指示そのものが活きないという問題があります。

その点を解決するために、「意思がない状態」に決断しなければならない事を軸に、命にかかわる決断を求められる状況や、何を知っていればよいか、という基本的な情報提供を致しました。

ケアラーの経験者であれば「自分は何か書き残して伝えておこう」という思いは一層高いものと思います。

是非お時間あれば、訪問してお話に伺います。 

東京・横浜・大阪などを中心に、ご要請いただければ日本全国でセミナー・研修を行います。どうぞお気軽にお問合せください。

円滑なコミュニケーションをサポートし、心の健康を育む

MediLine Tech 2017 協力

この度、株)シェアメディカル様との互いの支援・協力のもと、MediLineTech2017を開催する運びとなりました。

弊社は第2部として、勇美財団の助成により

在宅医療知っていますか?

在宅医療・介護を実現するヒト・モノ・情報

と題して、皆様と在宅医療を語る時間を持ちます。

在宅医療では、命について語り、家族・医療従事者・介護従事者ほかあらゆる職種が関わります。そこに共通してご本人の意思に同意して寄り添っているかが重要になります。

大手町で開催する意義

大手町は日本ビジネスの中核ともなるエリア。大企業の働き盛りの方たちがご両親の在宅介護を行うことになります。今、それが本当に日本の社会としてできる受け皿があるのだろうか。

社会全体が真剣に、かつ、「前向き」に取り組むには今までの概念から抜き出るアイデアや方法が必要になると思います。

是非皆様のご参加をお待ちしております。

http://MediLine.tech

事業案内

健康を育む「健育(r)」

「健育」は当社の登録商標です。

当社では、

  • 医療・介護系ライティング(文章作成)
  • 研修・セミナー講師
  • 「TOBIRA」を使ったコミュニケーション支援  (現在開発中)
  • IT版エンディングノート「生涯の鍵」

などの事業を通し、「自分を見つける」「自分の意志を伝える」支援を行い、円滑なコミュニケーションをサポートしています。

News Topics

2017年1月19日 18:15~21:00

在宅医療知っていますか?家で最期まで療養したい人に 

在宅医療・介護を実現するヒト・モノ(IoT)情報

を開催いたします。(勇美記念財団助成) 無料

医療従事者様向けの第1部のセミナーの後、一般の方、とりわけ大手町エリアでご勤務している40代50代のサラリーマン・OLの方たちに、就労しながら在宅医療を行うために必要なヒト・モノ・情報は何かを1つでも見つけていただくために、現状と未来を考えていく時間にしていきたいと思います。

MediLineTechの場を借りて開催となった背景にはIT,IoTの有意義な利用・活用が求められる時代がやってくることを意味します。是非お越しください。

 

MediLinetech は、医療従事者向け業務用コミュニケーションツールであるMediLine の普及と医療従事者の情報共有支援を行う株)ShereMedical社が開催するIT、IoTの情報セミナーです。

医療従事者の方のご参加もお待ちしております。

News Topics

「医療に効くエンディングノート」

当社では、一般の方に医療で行われる命にかかわる意思決定を健康な時から知り、考えることが必要と考え、より現場に近い状況を設定したセミナーを行い、いざというときの命のことを書き、伝える活動を行っています。

この度、一般社団法人パソコープ代表理事 柴田和枝様著

「50歳からはじめる人生整理術」日経BP社

におきまして、コラム寄稿させていただきました。

是非ご一読ください。

本内容をお伝えしているセミナーは Blne Ocean Cafe(東京都江東区住)にて毎月開催しています。

2016年10月5日(水)14:30~16:00

https://www.facebook.com/events/983632871747739/

お申込みはこちら:http://blueoceancafe.tokyo/contact.html

2016年11月12日(土)10:30~12:00

 

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