MR・MSL向け研修、医療・介護現場のコミュニケーションのお手伝い、終活サポートなどの事業を通して、心の健康を育む「健育」な企業、健育社へようこそ。

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健育®な日 ブログ

日々の健育な出来事を綴っていきます。

皆さまの今日の健康な心のテーマは何ですか?

 

 

 

生涯 現役でいること ーProductive Agingー

アンチエイジングという言葉は年齢を重ねていくことに対しそれを避けるような動きを言います。「Anti(対抗の意)」相反する方向へ向かう努力をするわけですね。

最近は、ある講演者の方から

●Active aging(活動的に年齢と重ねる意味)

であったり、 

●Productive aging(生産的な年齢を重ねる意味)

という言葉が出てきたりしています。

両者の裏側には、日本の「少子高齢化」対策があります。

「非生産者」と呼ばれる「自己収入を得ずに暮らす人」を減らしてはどうか、という考えです。私は賛成派です。今、身体的な年齢も「Anti-Aging」が進んだからか、同じ年齢でも80年前の時とは身体機能は明らかに今のほうが「元気な60歳代、70歳代」が沢山おられます。

こうした方たちが、次の仕事を求めたり、社会へ出ていこうとする姿を数々見ていますし、十分現役で働ける方がいる。

もう一つ。病であったり、身体的な機能が落ちてきても、役に立ちたいという気持ちは十分にあるのです。

企業では労働生産性を上げる必要性を今本気で考えています。1人あたりの生産性を上げて疲弊させるくらいなら、総生産人口を拡大させて、生産性あるAgingを行うことという発想は十分にあると感じています。

自分自身もAgingに「Anti」ではなく「Active」に「Productive」に積極的であり続けるには、という主体性を持ち続けます。

それを受け入れてくれる社会を作り出すことも何か行いたいですね。

 ■ナラティブアプローチについてのコンテンツ制作中です。

お問い合わせ:information@keniku.net

 

オンライン Webコミュニケーション

SkypeやWeb会議システムなどでのコミュニケーションの研修において、受講者様が感じていることは

「ストレス」

です。

相手がそこにいない、別の場所にいるので、本当に伝わったのかを確かめる感覚がつかめないことによります。

特に、コミュニケーションにより得られる結果やゴールが見えていない場合、それが顕著に現れます。

「目的なくてSkype Meetingなんてしないでしょ」

と思うかもしれませんが、「営業目的」や「一方向で決められたコンテンツを提供する」ようなルーチンワークのケースでは、こうした「目的や目標を見失ってしまっている」ケースがあります。

普通の会議に参加した後に「一体何の会議だったのやら?」と思った事はないでしょうか。

この場合も「会議の目的」「その日の会議で進める最低ラインのゴール」を設定し、最初に周知しておくと進みは良いでしょう。

PCやカメラなどのデバイス経由である場合は、それをより意識する必要があるのです。

「ゴール」を明確に意識して、そのために声で示し、資料で示し…質問で理解を確認し…ということが必要なのです。

Webカメラを通したコミュニケーション研修実施中です。

お問い合わせ:information@keniku.net

 

有料老人ホームの選び方を主観で述べてみる

結局は 「人」。

大阪市東淀川区にある「よどまちステーション」でのお話。

よどきり「訪問看護」「訪問介護」「保健室」「ホスピス」「情報提供、語りのカフェ」「ケアプラン相談」が一箇所に集まるこの場にて語った結論でした。

賃貸住宅でありながら介護保険、医療保険を利用しつつ人生の最終段階をここで過ごしたい、家では難しいので安心してお任せでき、家族も集うことができる場。そんなコンセプトで運営されている「ホスピス型賃貸住宅 かんご庵」が2Fに6室あります。

開設1年でどのような方がご利用になるのか、と伺うと

がんが進行していて化学療法を続けながら、進行したがんで治療を中止して痛み止めを使いながら、退院になるがまだ自宅では難しくもう少し療養が必要(のちに退院を目指して)、ALSの方、など様々でした。

そんな中でも、「有料老人ホームにご入居していたのですが、こちらに…」 という方もおられるそうです。相当の入居金や月額費用を支払って決めた場所なのに何故でしょうか。

簡単に言うと、「望む医療や介護の環境が構築できなかったから」

なのです。多くの有料老人ホームは契約先の医療機関が訪問していますし、訪問看護や介護も対応いただけるのですが、なぜ人生の最終段階をホスピスで過ごすことにしたのでしょう。

もっと自分や家族が満足いく医療や介護に支えられたい、という希望からだったようです。

終の棲家とは言いますが、支えていただく人選び、ということが一番の鍵のようです。

どうしたらそのようなヒトに巡り合えるのか、探し手サイドの視点からの難しさを思う時間でした。 「満足いく状態」健育®には何よりもヒトが重要、ということを改めて感じた大阪での時間でした。

よどまちステーションで行われる認知症カフェやホスピスなど、お話を伺うきっかけ作りとしてTOBIRA®カードをご利用いただくことになりました。

■大阪市東淀川区 よどまちステーションhttp://www.machi-care.jp/

■健育社 TOBIRA®カード お問い合わせ:information@keniku.net

 

ケアニン~あなたでよかった~

あおいけあ(株)加藤忠相様のご厚意をいただき、メディア向け試写会に伺いました。

認知症のケアはその人の一生で輝いていた場面が次々オムニバスのように表れ、周りに伝えるリマインダーのようでした。

意味がないように見えてもその人の心や一生の深い思いと繋がっている。

ケアニンの仕事はその人を見出し、社会に流される家族へ思いを届け、生きるを支え、見送り、次に進むために心を家族へつなぐこと。

そこまで仕事のミッションを高く続けるには、笑顔を繋ぐ「生活」の場がありました。

この映画は特に、段階ジュニアの方を軸に、ケアニン、医療の方、社会で「普通」に働いている人たち、全ての方に見ていただきたいと思います。

 

私はこの映画の家族側の状態でした。しかも、遠距離介護という距離の問題もありました。

「終わりが見えないので決断できない」「次々起こるので想定が難しい」

「その場で対応できる状態・環境をどう作り上げるか」

について、支えてくれる方は誰なのだろう、という事も考えていく必要があります。

前半は戸惑う家族の相談相手は誰なんだろう?というヒントも出てきます。

この映画を観て、「生きる」こと、「生ききる」ための仕組みや環境を自分の地域で探し求めて欲しいな、と思いました。そして、是非、背を向けず、語って欲しいです。

2017年6月5日

 ケアニン 公式サイト(配給・宣伝 ユナイテッドエンタテイメント)

http://www.care-movie.com/

 

 

12期を迎えることができました

株)健育社は、毎年5月31日という変則的な年度末。

この決算日を決めた理由は

●年末、3月末に同じ業務が集中するよりは平坦になっているほうが相手事業体として人材・時間の観点から有益

●働く女性が子育てをするにあたり、3,4月は子供の就学の変化などで様々自己コントロール外の「やる事」が増え、時間を費やすことが多いこと

●決算を7月でまとめ上げることになり、夏は就学、企業も休暇期間となり、事業計画を立てるなどに良い時期と考えられること

などからです。

これにより、税理士さんの仕事の波が均一化され、女性も働きやすくなります。

この時期の税理士事務所さんは比較的忙しさからは解放?されています。その中での決算事業は、私も税理士の方も共に時間をしっかりとりながら話をすることができるので、私にとっては非常に有益だと思っています。今は、仕事をてきぱきこなす女性の税理士さんがご担当いただいており、気持ちよく仕事させていただいています。

本日より新たな期を迎え、株)健育社は社名のとおり、健育®な社会を目指して皆様の事業に貢献できるものをご提供し続けてまいります。

よろしくお願い申し上げます。 

TOBIRA®カードの紹介をすると

地域でコミュニティ活動をしていると、いかにお客様との関係性を構築するか、というテーマに向き合います。

特に80才代の方などでは、話題の一致も少なく、ニュースやバラエティ番組の話題など話しやすいことを話題に向けても…長く続かないことが多々あります。

TOBIRA®のテーマは老若男女問わず、自分の事として引き出せるテーマが多々あります。

世代を越えて話すという事の少ない昨今、話題のきっかけ作りとして用いていただくと、今まで知らなかった相手の姿が見えてきたりします。

そんな新たな発見にお手伝いできたらな、と思っています。

何かと他の案件を優先する状態が続き、Websiteの構築に時間がかかっておりますが、もう少しお待ちください!

本当の健康サポート薬局とは

【薬局の変換点】健康を支援する

コンビニよりも店舗数が多い「薬局」。その中でも、更に国民の健康を支援する仕組みとして「健康サポート薬局」制度が導入されています。

その条件としては、OTC(市販されている医薬品)医薬品と処方箋が必要な医療用医薬品の両方を取り扱っているかどうか等が挙げられています。

それは、病院などにかかる以前の状態から

●お客様の健康を支援する

役割を果たすことなのでしょう。

【薬局の可視化:カウンターから出て横に座ろう】

既に薬局はとても重要な役割を果たしていますが、周りに知られることのない地道で大切なことばかり。もっと「可視化」していきたいと思うのです。何をやっているのかカウンターから外に出て話す機会をもっと増やしてはどうでしょうか。

【多角的にお客様の健康を支援】ヘルスリテラシー向上を担おう

病気ではないけれど、病気に対する不安やなんとなく体がしんどい、などという「未病」の時期から、あらゆる角度で相談相手になれるかどうか。

また、一方で避けられない加齢と日常生活動作の減少。命の終わるときがいずれやってくる、そんな「End of Life」の時期に知っておくことを薬局が提供することができる、良い拠点だと思っています。命にかかわる医療や介護を受ける時、多くは突然自分の事として直面します。あわて悩み、対応に追われるこの時、少しでも「意思決定」ができる情報を先んじて持っていれば、その中で適切に質問して不明点を確認しながら決めていくことができるのではないでしょうか。また、そのとき、病院から外にでて、改めて相談にのってもらえるような薬局があったらどれだけ便利でしょう。

【日常生活に、元気なときから関わるからこそ】

私が思う理想的な薬局。医療や介護、健康への情報「ヘルスリテラシー」を高めるための支援として、人が生まれ、成長しそして老いていく、あらゆる場面において薬局が相談相手として思い出してもらえる、という姿を目指す薬局。

同じ様な方向で活躍する若手薬剤師の方に最近出会っています。

そんな方たちがますます増えてくれないかな、と願っています。

【書籍が出ます】

この度、健康サポート薬局に関しての書籍の中で著者の先生にお声掛けいただき、寄稿させていただきました。日常の薬局業務に+αとして、ヘルスリテラシーの醸成・発信の場としての薬局の役割に期待を寄せています。

もちろん、私もご支援します。

2017年5月

信頼している、と思ってくださること

信頼を得るには多くの努力、時間が必要ですが、失うのは一瞬だな、と思うことがあります。

逆に、信じて待とう、と思っても資料が出てこないことやもあり、「信じる」の難しさを感じます。

これからも、気持ちを引き締め、信じていただけるように仕事をしていく所存です。

新にご紹介いただいた方が当方を信じていただけていること、そうした一つの繋がりこそが大切だと思います。

記事や文字を見て、読んだその先にお客様、患者さんが良かったと感じてくださり、少しでも幸せに近づく姿、笑顔が見える様子を思い浮かべて取り組みます。

そんな仕事の提供を続けていき続けます。

●新規、ナレーション&ストレスコーピング研修受託

●新規寄稿のご紹介

●新規、資材作成受注

●連載取材開始!

健育社は 皆様の心・身体・未来の健康を願い・実現できるようご支援を続けます。

 

 

 

 

幸福な企業とは

会社の経営において一番大切なことは社員全員を幸せにすることである

●幸せな経営者と社員とは

①会社理念と天命・天職が一致していること

②前向きでリスクテイクする風土があること

(前向き、楽観性、自己受容)

③多様・個性的で自立した社員であること

④関係性として信頼・尊敬できる仲間とその感謝

わかるといえばわかります。

今までは社員の満足度などは調査してきたかもしれませんが、プライベートのエリアまで含めた「幸福度」との関係性は仕事のパフォーマンスと相関するようです。

「幸せ」かどうかは自分で決めるもの。これも本人の考え次第です。

あなたは今幸せですか? 最大の幸せに向かうには?

健康経営企業から、更に一歩先の「幸福な企業」を目標としたいです。

2017年4月

神がかりな出来事

2017年春。

当方の立ち位置からできる事業がいくつか浮かんできてまとまりつつあります。なぜか、学びに出かけた場面場面でキーパーソンに出くわしたり、お伺いしようと思った先から間違い電話を受け取り、受けた電話ついでに話題が次々と展開されていったり。

立ち止まらず進む力を周りの偶然からも感じています。

健育社 は 次のステージに向かいます。

 

 

 

La Clef dune Vie 生涯の鍵サイト
サービス停止のお知らせ

遺言のひな形や医療・介護の意思決定並びに葬儀計画をサイト上で自由に作成できるサービス

「La Clef dune Vie 生涯の鍵」について、今般の個人商法保護法の改正や運営全般において、検討を重ねた結果、一旦サービスを停止することに致しました。サイトは5月1日をもって停止いたします。

ご愛顧いただいておりました皆様に改めて御礼申し上げます。

大切な人が突然意識不明の重体になってしまった時など、命の決断を突然迫られる場面があります。出来事として受け入れがたいまま、その決断により医療は進んでいきます。

その時、ある程度の医療情報が必要になりますが、平静な気持ちでない動転した中、難しい説明を受けて、正しく理解できるでしょうか。

少しでも医療における決断で知っておいたほうが良いことを先に学べる場として「医療に効くエンディングノート」を講座として展開することは継続することとしました。

 ●サ高住などのご利用者・ご家族の方

 ●薬局様・医療機関様などがお客様へ展開する「+アルファの情報提供サービス」として

 ●ケアラーズカフェ などの主催者様が提供する学びのカフェのテーマとして

 ●地域コミュニティでの勉強会として

 ●葬祭企業様が行う講座として

 ●デイサービス展開企業様が+アルファで行う講座のテーマとして

など、随時お受けいたします。

日本の少子高齢化社会に向けて、医療や介護の情報提供とともに、避けられない死とはどんなもの・ことなのかについて、少しでも向き合う時間を持つ必要があるように感じています。

お客様に応じてカスタマイズも行います。どうぞお問い合わせください。

畑川郁江

 

「診療」の意思決定?

診療ガイドライン

というものがあるのをご存じですか?

公益財団法人 日本医療機能評価機構 がエビデンスに基づいた診療の情報を提供しているウエブサイトMindsには次のように定義されています。

診療上の重要度の高い医療行為について、エビデンスのシステマティックレビューとその相対評価、益と害のバランスなどを考量して患者と医療者の意思決定を支援するために最適と考えられる推奨を提示する文書

と定義づけられています。厚生労働省から受託を受け、次々と診療ガイドラインが提供されているMindsのウエブサイト。

http://minds.jcqhc.or.jp/n/

知って、使えるようになりましょう! (という講座も開催する準備中)

 

日本臨床救急医学会より提言書

人生の最終段階における心肺蘇生に関しての提言書が公表されました。

●書き記すことの意味について

書くだけではNGです。周囲にその理由を添えて伝えて置くこと、そして、遂行して欲しいと望むならば、主治医や医療チームにその事実を伝え、理解していただき

実現するための方法(何かあったらど具体的にどうしていくか、など)の支援方法まで

考えていくことになります。

それは全て、周りに託さねばなりません。

命に対する考え方を一番近くで、何かあった時に託せる方たちに伝えておくことがとても大切です。感謝の気持ちと共に。

これから講座に下記の内容を追加更新してまいります。

 

http://jsem.me/wp-content/uploads/2017/04/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E6%95%91%E6%80%A5%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E6%8F%90%E8%A8%80%EF%BC%88%E5%85%AC%E8%A1%A8%E7%94%A8%EF%BC%89.pdf

 

 

<9月12日>ありがとうございます。

「医療に効くエンディングノート」にご受講いただいた方がブログにて感想をUpしてくださいました。

実はきついスケジュールの中での堅い意思でスタートしたこの講座…。

少しでもお役に立ちたい、いえ、立つからこそお伝え続けております。

これからも毎月やっていきます。

 

詳しくはこちらをクリック

ナレーション研修

2016年10月 <ナレーションを軸としたコミュニケーション研修実施しました>

Webカメラを通じたコミュニケーションはますます一般化し広がりを見せています。

少子高齢化社会の中で医療従事者の皆様の環境においても、その変化が起きてくることはもうすぐそこです。

Webカメラを通したトークでは、受け取る情報のかい離があるため、相手にわかっていただくには普通の会話に比べて、より効果的に話すスキルが必要になってきます。

Voice 、Verbal 、Visual の3視点から皆様のスキルを高め、コミュニケーションを更に楽しく進めてみませんか。

 

 

 

ブルーオーシャンカフェ(東京都江東区住)にて、再び、「医療に効くエンディングノート」の一般の方向け講座を再開いたしました。

第1水曜日の14:30~16:00に お待ちしております。

次の予定は 2016年10月5日(水)14:30~16:00

      2016年11月12日(土)10:30~12:00

      2,000円(資材込み)

お申込みは下↓から 

 

詳しくはこちらをクリック

2016年9月27日

<お知らせ>

50歳からはじめる人生整理術(終活のススメ)日経BP社 

一般社団法人パソコープ代表理事 柴田和枝様 著 において

弊社代表 畑川郁江が

「医療に効くエンディングノート」の講座エッセンスをコラム寄稿させていただきました。

 

詳しくはこちらをクリック

資材関連の企画提案中

最近は、お客様に「社会貢献型」の提案を多く行うことにしています。

医療用医薬品の情報提供には業界の厳しいガイドラインがあります。エビデンスに基づく情報提供ということが大前提で、更にその中で取り扱えるデータが限定されたり、決められた「ハコ」で表現する必要があったり、注釈を必ず入れなければだめであったりと、シンプルに情報提供をすることが難しいという事情があります。

一番の問題と思っているのは、実臨床との差が大きすぎるという点です。

エビデンスの多くは新薬承認申請に用いられた大規模臨床試験ですが、厳格な患者様のエントリー基準であり、実臨床ではそれに合致する患者さんが限られています。また、医師の様々な視点から処方された医薬品の評価が生の声として見聞きできる場として座談会や対談などで表現していましたが、それも「エビデンス」を求められるようになり、一例一例の「実感」を表現できなくなってしまいました。

私は処方医の方が目の前の患者さんの変化について語る目の輝き、実感から湧き出る表現を文字化することが一番好きでしたがそれがままなりません。

医療用医薬品 という しっかりとした効果が承認されたもので表現できないもどかしさ。

様々な情報提供を言葉(文字)に変えて行うことを使命とし、臨床でのメリット・デメリットをニュートラルに伝えていくことをが小さな箱に閉ざされてしまいました。

(守るべきモラルを守らなかった方がいたことも事実です)

つまり、製薬企業の方たちにとっても「規制」の中でどの様に何を提供していくのか、していきたいのか、を究極に考えると、「社会貢献型」な提案にしかならなくなってきました。

もちろん、製品の良さを伝える手段は「規制」の中でも多々行う努力は惜しみません。

製薬企業が持つ大きなミッションは人々が「健康」に向かって欲しいことですから。

資材関連の企画提案中

最近は、お客様に「社会貢献型」の提案を多く行うことにしています。

医療用医薬品の情報提供には業界の厳しいガイドラインがあります。エビデンスに基づく情報提供ということが大前提で、更にその中で取り扱えるデータが限定されたり、決められた「ハコ」で表現する必要があったり、注釈を必ず入れなければだめであったりと、シンプルに情報提供をすることが難しいという事情があります。

一番の問題と思っているのは、実臨床との差が大きすぎるという点です。

エビデンスの多くは新薬承認申請に用いられた大規模臨床試験ですが、厳格な患者様のエントリー基準であり、実臨床ではそれに合致する患者さんが限られています。また、医師の様々な視点から処方された医薬品の評価が生の声として見聞きできる場として座談会や対談などで表現していましたが、それも「エビデンス」を求められるようになり、一例一例の「実感」を表現できなくなってしまいました。

私は処方医の方が目の前の患者さんの変化について語る目の輝き、実感から湧き出る表現を文字化することが一番好きでしたがそれがままなりません。

医療用医薬品 という しっかりとした効果が承認されたもので表現できないもどかしさ。

様々な情報提供を言葉(文字)に変えて行うことを使命とし、臨床でのメリット・デメリットをニュートラルに伝えていくことをが小さな箱に閉ざされてしまいました。

(守るべきモラルを守らなかった方がいたことも事実です)

つまり、製薬企業の方たちにとっても「規制」の中でどの様に何を提供していくのか、していきたいのか、を究極に考えると、「社会貢献型」な提案にしかならなくなってきました。

もちろん、製品の良さを伝える手段は「規制」の中でも多々行う努力は惜しみません。

製薬企業が持つ大きなミッションは人々が「健康」に向かって欲しいことですから。

日本橋Medical Innovetor Summit登壇

2016年7月8日(金)

代表畑川が 登壇し、TOBIRAのチャレンジをお話いたします。

http://mis-tokyo.com

 

 

パーキンソン病関連資材原稿納品

パーキンソン病関連資材の原稿を納品いたしました。

神経変性疾患の記事作成は、長年にわたり弊社がご縁をいただいており、常に先生や患者さんの視点を考え、相互の関係性で生まれる大きな信頼と共に生きるを支えている姿を引き出すよう心がけています。

神経変性疾患は、認知症も含めると今後も人数は増えていくと思われます。疾患の予防や、進行を遅らせる治療、全く異なるアプローチからの治癒経の研究など、臨床ではいかに機能を維持し命を全うできるのかという目標への治療などに変わってきているように思います。

 

 

メラディアンの法則を追え

接遇の研修を実践なさる沢山の講師の方たち。

良く使われるお話は「メラビアンの法則」

ヒトは、5感でメッセージを受け取りますが、そのうちの「視覚」要素が高いということを説明しています。

まるで「顔が命」「美しいのがいいのよ」というような言いぶりをする方は私は好きではありません。もちろん美しいものはいいです。素敵です。

でも…実はメラビアンの法則の設定を良く調べてみると意味付けが変わってきます。

ちょっとお時間ある方、ググってみてください。

お菓子って永遠だ?

おかしのおかしな話を次々書いていきます。

「子どものころのおやつ」あるある

●80代:なにもない時代だったからないよ。

●70代:かるめやき ポン菓子

    …自分で取ってきた「いなご」(;'∀')

●40代:駄菓子屋さんにあるタコ糸くじ引きの先についてる…大小さまざまな飴玉

●40代:干し柿!

●10代:うまい棒!

その他のメニュー

倫理コンサルテーション

意思決定支援を円滑に行うために

La Clef dune Vie
「生涯の鍵」

自分の事を決めたい、残したい、そんな方に、遺言のひな形、医療介護の事前指示、葬儀計画が自分のペースで立てられる

心のTOBIRA
コミュニケーションカード

おやつの話、昔懐かしい話をして、アイスブレイク。人と人とをつなげるお手伝いツール

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