MR・MSL向け研修、医療・介護現場のコミュニケーションのお手伝い、終活サポートなどの事業を通して、心の健康を育む「健育」な企業、健育社へようこそ。

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健育®な日 ブログ

日々の健育な出来事を綴っていきます。

皆さまの今日の健康な心のテーマは何ですか?

 

<今の日本の医療や介護に関して

ヘルスリテラシーを上げる講座です>

「医療に効くエンディングノート」(一般向け)

@BlueOceanCafe (東京都江東区住)

http://blueoceancafe.tokyo/event/

 

 

日本薬剤師会 学術大会参加
薬剤師は患者さんの安全・安心を守る人?

2017年10月8,9日と第50回日本薬剤師会学術大会(@東京国際フォーラム他)

に参加してまいりました。

私のテーマは、

●クライアントの方のプレゼンテーションを拝聴

●現場薬局ベースへ伝えるがん遺伝子治療、個別化への進展・実情について

●ポリファーマシー

●日本薬剤師会ほかが考えるICTの潮流全体像

でした。

何故あまり薬剤師って世の中に取り上げられない資格なんだろう?

という極めて素朴な疑問がありましたが少しだけわかったような気がしました。

ある先生が薬剤師の先生に聴取したアンケートでは、

「安全・安心」という言葉に極めて親和性が高い行動特性があることが見えました。

●患者さんに対する視点で「安心・安全」を常に思考に入れている

というもののようでした。

アンケートは直接的に上記を調べる目的ではありませんでしたが、この言葉を考察すると

世の中に取り上げられない背景にあるのだろう、ということに「私の中で」腑に落ちました。

 

本人の安全・安心も常に必要 だから、影に隠れやすい

 

という事かもしれません。

少しばかり思考パターンを別視点で変えられるといいのですが、いかんせん、彼らは

忙しい。

理由は簡単で、毎日幅広い領域で使われる薬剤・治療を日々学び得なければならない

からですね。

本気でそろそろ機械任せの場所と人的支援が必要な場所、業務を効率化させていく必要がありそうです。そして、「組織力の分散化」「求心力の減衰化」もあるように感じています。

今業界全体がそんな空気を持ち合わせているように思いますね…。

だだし、その中でようやく芽吹いた活動なども多く、そういった仕掛けに一役買える仕事を続けて参ります。

そして、自分も「薬剤師」としての発信源を作ることを実践に移す準備をしています。

まあ、とにもかくにも学び続けることが必要で、頭の中に人工知能を入れてしまいたい気分です。きっとそのほうが確実に「賢い」から。

「薬剤師の先生向け」

ー健育®視点の薬剤師・薬局 

ー健康サポート薬局を目指すコミュニティの仕掛け作り

など講座承ります。

 

 

働き方改革 健育社は既に実践?

働き方改革 の取組が始まっていますが、このテーマは医療・介護の領域を支えるために両輪となるべき改革分野と理解しています。

●時間優先の労働管理

沢山時間を使って働く人が評価される時代では多死社会に対応できません。例えば時短勤務であっても仕事ができればいいのでは?と思うのです。

子育てを経験した私は10時ー15時勤務の4時間勤務で最初スタートしました。

8時半ごろ子どもを保育園へ送り通勤

10時:業務開始

15時:業務終了後 保育園へお迎え 16時~16時半

実はこれ。0歳~5歳までの子どもにとってとても負荷の少ない時間配分です。

親にとっても同じ。子どもとのふれあい語り合いの時間もあります。

暫くそこで鳴らしてから徐々に時間を増やす、あるいはリモートワークを増やす、

など、今では応用が利きます。これは介護でも同様ですね。デイサービスを活用する場合やヘルパーさんにお願いする場合も同様です。

●リモートワーク

これができるかどうかは今後の大きな課題でしょう。

在宅医療では、側にいるという事が重要?なことも多々あります。かといって拘束されすぎる人はさほど多くはありません。

私などのような「書く」「連絡する」時々「打ち合わせ」ではできる事です。あとは単純作業の業務であればなおさらです。

●人と人ということを大事にできるか

結局そこに尽きるのですが、自由があるなら責任はあります。

それをどう管理していくのか、それだけに責任を果たすことが必要です。

そんな働き方が、「迷惑をかけたくない」「大好きだから我慢する」と考える子供や親心、

「忙しい」「間に合わないどうしよう」「自分の時間がない」

と思うケアラー現役世代の折半の「気持ちよい場所」

なのだと思っています。改革 進んで欲しいですが、まずはプレミアムフライデーを

月初に置くとかしてもいいんじゃないかな(笑)

 

 

 

 

 

 

エンディング産業展における医療・介護…から尊厳死

エンディング産業展においてTOBIRAカードの紹介をしていただきました。日頃から医療介護と死後のフィールドは患者家族にとっては1本の一連の流れであるにもかかわらず、取り巻くフィールドは全くの別の視点からの方たちばかり。これ、家族にとっては意外に疲れるし、せわしない、一つの要因でもあります。もう少し、葬儀フィールドに医療介護が広がっているかと思いきや、講座はたった一つでした。まあ、商売エリアと社会福祉エリアとの差でもあるのかもしれません。しかしそうも言ってられないのですね、この先。

 

「介護、看護、医療、葬儀スペシャルトークセッション」

東京都板橋区のやまと診療所 安井先生(医療)

株)ホスピタリティワン 高丸様(看護師)

おくりびとアカデミー 木村様(納棺師)

…もう一方、介護事業者 兼 僧侶

によるトークを聴講しました。

連携ってなかなか難しいけど大事/医療や介護での実態/本当はつながりたいけどどうなの?という話題などが出てきました。

その中で、実は「僧侶」がやることなんじゃないのかな?

という事ももろもろ出てきました。地域コミュニティは昔はお坊さんが主役。

生前から家族としての付き合いがあり、随所でその人を知っていることで十分家族への関わりができていた。7日ごとに49日まで故人の思いを語り・聞くを繰り返すことで心を癒し、次に向かう心を醸成していたにちがいない、と思っています。すごい仕組みが昔はあった。それなのに、今は、告別式と初七日法要は一緒にセットが通例。次は49日…。そしてその後からはさっぱり何も関連者からの関連から遠くなっていく…。

そして、医療や介護は当事者が死に至った時点でもう連絡を取れる空気でもなければお願いを聞いていただけるヒトにならないので困った、という方の意見も印象的でした。

また、最後に、客席にいらした日本尊厳死協会の理事という方からのお話で

「最近オランダ等で実施されている安楽死についてどう思うか」

という質問が出ました。

各先生たちのコメント

●医療提供側として積極的安楽死を実施するイメージは全く湧いてこない。

●看護師側として、まだそのような議論には遠いのではないか

●僧侶側として、与えらた命を故意に短くする行為ではなく、自然に命の終わりを受け取ることが自然そのものと考えている

ということでした。

また、尊厳死 という言葉もそうですが、意味を考える機会が絶対的に必要だろう、議論されてこそどうなんだろう、という事ではないかと。

100%誰もが向かう死への考えをオープンにできる時期も近い(というよりオープンに語る必要性が今の日本にはあるという現実…)と思いました。

皆さんのご意見はほぼ私とも一致していて、少し安心しました。

(写真:展示されていたPepper君坊主。御経も唱えるらしい…僧侶よ、あなたのフィールドは沢山あります…)

 

 

 

 

 

ドクターインタビューというお仕事

ここ数年、インタビューの仕事を継続的にいただいています。当方がインタビュアーとなり、原稿まで仕上げる仕事です。取材記事というものですね。

インタビュー内容は企画により様々ですが、どれも「楽しく」「引き込まれる」仕事です。

Drインタビューでは、真意に触れるために多くの準備、例えば先生の研究の過去現在全て、領域別に一連の研究テーマについての調査、クライアントからの情報収集をします(ときに情報が希薄で出たとこ勝負という恐ろしい依頼もあります)。

そして、本番では今の診療スタイル、ポジションなど、現在に至った経緯をご自身の声で語っていただくために伺います。立場に近づき、視点を合わせたいからです。

●ある時は…対話の中で私が少し付け足したコメントからアイデアが出てきて、

「このアイデアいいな、次に活かそう、後で今の部分文字おこししてくれない?」

などと、次の診療に活かせる仕組みが浮かんできたり。

●ある時は…先生の診療の技術に対する社会的現状のご不満がもう少しでデータや患者さんの声から脱却できそうなストーリーを口にされたり。

毎日の診療において先生が持っている多くの思いを言葉で表出していただき、キーワードを拾い集めていくこの瞬間の気持ちよさったらありません(お客様すみません、これも仕事です)。

そこには必ず先生のポリシー、患者さんへの思い、薬に対する思い、治療への信念が。

私の本業は、この先…。主体的な先生たちの思いを声・文字にして、クライアントあるいはその先の読者・ユーザー様に伝えられるかが勝負です。このライブをそのまま文字にすることが…さてできているのか…。

さて、次の仕事へ向けて準備だ…。

(写真は長年付き合ってくれているVoice Recorder。iPhoneアプリでも録音しますが、こちらも同時使用しています。御守りみたいな感じ。)

 

 

 

 

 

真の人生とは、終わりのない対話である。
オープンダイアローグ講演会

オープンダイアローグ・ネットワークジャパン様主催の講演会に参加しました。

精神科医療において薬物療法ではなく、暮らしの中に入って(出かけて行って)、本人、家族とともに対話を繰り返すことでその人たちを見続ける(伴走する)取組です。

精神科医療が対象なため、高度な技術が必要な領域ですが、何かと社会すべてに通じる、「欠乏しているスタイル」という事を感じました。

これを日本の医療・介護の現場のいわゆる保険診療にどのように活かすことができるのか、保険行政の違いによってこれを実現できるかどうか…。

資料にあった言葉を引用します。

真の人生とは、終わりのない対話である。人生とは、本質的に対話的なものなのだ。生きるとは、対話に参加することであり、問いを発し、耳を傾け、応答し、合意することである。人は自分の生全体を使って、目と口と手と心と魂、身体との行動の全てを使って、対話に参加している。対話の中には自己の全てが投げ入れられる。対話の中で行われた会話は、人生の対話的な織物のなかに、世界の宴の中へと入っていくのである。

(M.Bakhtin,1984)

 

 

治療開始のタイミング、治療終了のタイミング

薬物療法を始めるタイミングは、

●検査値の異常が認められた

●痛みなどの主観的症状がある

●何等かの対処が必要な事態に陥り、それを止めたりしたいとき

などがあります。

例えば高血圧、糖尿病、胃炎などの慢性的な疾患の場合には、通常値とされる数値に至るまで改善し、維持継続することが望ましいと言われていますから、長期にわたり治療をしています。

しかし、最近では「長期の使用で好ましくない事態」

の報告がちらほら出ています。

そのうちの1つがプロトンポンプ阻害薬(PPI)という胃潰瘍・十二指腸潰瘍などに使用される治療薬。

http://bmjopen.bmj.com/content/7/6/e015735

(平均5.7年の経過追跡で死亡リスクが若干ながら上昇)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27890768

(PPIを2年以上服用した方が鉄欠乏を誘引するリスクが2.49倍上昇)

などが挙げられています。

実は「エビデンス」がなかなか見当たらない「治療中止」のタイミング。

高齢者にとって、長期に服用し続けていた薬は中止すると悪くなってしまうという考えも重要な一方で、身体的な機能が変化しているにもかかわらず治療薬が50代、60代の頃からずっと同じ量で処方されていることは結構あるようです。

先に示したPPIという薬は、主たる治療のためではないことも多いので中止して良いことが多いと考えられます。

在宅医療・訪問診療が増えていくなかで

●「薬」を見直し、必要な薬だけに整えていく

●身体の機能の変化に応じて治療薬を変えていく

栄養に問題がないか、フレイル(虚弱)をどう防ぐか

という視点が重要と考えられます。先ほどのPPIを長く飲んでいたら、鉄分が少なくなる⇒ふらつき⇒運動する気力なし⇒フレイル

なんていう流れもでてきてしまい「クスリが原因」で起きている可能性もあるです。

親が服用している薬が多くない?

と感じたら是非、薬剤師に相談してください。なんとなく薬の飲見続けるのではなく、意味があります。時々先生に確認してみましょう。

#ヘルスリテラシー

 

 前提 を意識することー

そもそも…。

専門家と言われる人たちは、この言葉を忘れてしまう。今置かれた時点で個々が理解した状態のまま議論が進みすぎることがないか?

職種が多岐にわたる場合、同じ業界でも立ち位置が異なるとみてるものが同じにもかかわらず、ベクトルが真逆ということがある。

そんな時、大切なのは「目的」「GOAL」なのだろうと。必ずそこを最初に伝え、一致させてから話し合いをする、あるいはずれてしまった時にそこを正すことが大切ですね。

今日の目的とGOALは何ですか?

立ててない…。なら、今から!

information@keniku.net

 

 

街づくりの難しさ ースパイラルのコントロールー

今年は大変ありがたいことに、沢山の地域をめぐることができています。その中で、栄枯盛衰を思わせる場所にいくつか行き、感じたことがあります。

栄枯盛衰を受け止め、枯 や 衰 の時期にいかに欲や傲慢さを出さずに自然に任せて 栄 や 盛 へ任せ、受け渡しているかという状態が出来ている場所は気持ちが良いスパイラルにシフトしている

ということです。

私が訪問させていただき、インタビューを行う対象者である医療従事者の皆様に「良いスパイラル」を感じる方が多々おられます。

それもそのはず、人を活かし場を提供し続ける方たちがインタビューの対象だからですね。上手にご自身を向上させ、成果を上げて次へつなごうとする気持ちがあればあるほど、その人は「栄枯盛衰」をバランスをとっている様に感じています。しかも、姿勢は受け止め、受け入れる状態を常に持っている、そんな感覚です。

逆に、昔にこだわりすぎて身動きできなかったり、新しい力を受け入れもせず、生かそうを支援ができない組織や地域は、マイナスのスパイラルが生まれてきます。

風評被害 

という言葉が一時期世間に沢山出回りましたが、風評が街に一旦流れ出すと、足を止めることなく様々な個々の表現に置き換えられ、「伝言ゲーム」のように

最初に発した言葉が最後には全く意図しない内容になっている、しかも、どんどん悪いものに変換されてしまっている。

負のスパイラルの場ではこうした流れが日頃現れ、どこかに吹きだまりとして集まる。

確かにそういう場があるのだろうと思うのです。

それを作り出すのもヒトの心の有り様であるのかもしれない、と思うのです。

information@keniku.net

 

 

生涯 現役でいること ーProductive Agingー

アンチエイジングという言葉は年齢を重ねていくことに対しそれを避けるような動きを言います。「Anti(対抗の意)」相反する方向へ向かう努力をするわけですね。

最近は、ある講演者の方から

●Active aging(活動的に年齢と重ねる意味)

であったり、 

●Productive aging(生産的な年齢を重ねる意味)

という言葉が出てきたりしています。

両者の裏側には、日本の「少子高齢化」対策があります。

「非生産者」と呼ばれる「自己収入を得ずに暮らす人」を減らしてはどうか、という考えです。私は賛成派です。今、身体的な年齢も「Anti-Aging」が進んだからか、同じ年齢でも80年前の時とは身体機能は明らかに今のほうが「元気な60歳代、70歳代」が沢山おられます。

こうした方たちが、次の仕事を求めたり、社会へ出ていこうとする姿を数々見ていますし、十分現役で働ける方がいる。

もう一つ。病であったり、身体的な機能が落ちてきても、役に立ちたいという気持ちは十分にあるのです。

企業では労働生産性を上げる必要性を今本気で考えています。1人あたりの生産性を上げて疲弊させるくらいなら、総生産人口を拡大させて、生産性あるAgingを行うことという発想は十分にあると感じています。

自分自身もAgingに「Anti」ではなく「Active」に「Productive」に積極的であり続けるには、という主体性を持ち続けます。

それを受け入れてくれる社会を作り出すことも何か行いたいですね。

 ■ナラティブアプローチについてのコンテンツ制作中です。

お問い合わせ:information@keniku.net

 

オンライン Webコミュニケーション

SkypeやWeb会議システムなどでのコミュニケーションの研修において、受講者様が感じていることは

「ストレス」

です。

相手がそこにいない、別の場所にいるので、本当に伝わったのかを確かめる感覚がつかめないことによります。

特に、コミュニケーションにより得られる結果やゴールが見えていない場合、それが顕著に現れます。

「目的なくてSkype Meetingなんてしないでしょ」

と思うかもしれませんが、「営業目的」や「一方向で決められたコンテンツを提供する」ようなルーチンワークのケースでは、こうした「目的や目標を見失ってしまっている」ケースがあります。

普通の会議に参加した後に「一体何の会議だったのやら?」と思った事はないでしょうか。

この場合も「会議の目的」「その日の会議で進める最低ラインのゴール」を設定し、最初に周知しておくと進みは良いでしょう。

PCやカメラなどのデバイス経由である場合は、それをより意識する必要があるのです。

「ゴール」を明確に意識して、そのために声で示し、資料で示し…質問で理解を確認し…ということが必要なのです。

Webカメラを通したコミュニケーション研修実施中です。

お問い合わせ:information@keniku.net

 

有料老人ホームの選び方を主観で述べてみる

結局は 「人」。

大阪市東淀川区にある「よどまちステーション」でのお話。

よどきり「訪問看護」「訪問介護」「保健室」「ホスピス」「情報提供、語りのカフェ」「ケアプラン相談」が一箇所に集まるこの場にて語った結論でした。

賃貸住宅でありながら介護保険、医療保険を利用しつつ人生の最終段階をここで過ごしたい、家では難しいので安心してお任せでき、家族も集うことができる場。そんなコンセプトで運営されている「ホスピス型賃貸住宅 かんご庵」が2Fに6室あります。

開設1年でどのような方がご利用になるのか、と伺うと

がんが進行していて化学療法を続けながら、進行したがんで治療を中止して痛み止めを使いながら、退院になるがまだ自宅では難しくもう少し療養が必要(のちに退院を目指して)、ALSの方、など様々でした。

そんな中でも、「有料老人ホームにご入居していたのですが、こちらに…」 という方もおられるそうです。相当の入居金や月額費用を支払って決めた場所なのに何故でしょうか。

簡単に言うと、「望む医療や介護の環境が構築できなかったから」

なのです。多くの有料老人ホームは契約先の医療機関が訪問していますし、訪問看護や介護も対応いただけるのですが、なぜ人生の最終段階をホスピスで過ごすことにしたのでしょう。

もっと自分や家族が満足いく医療や介護に支えられたい、という希望からだったようです。

終の棲家とは言いますが、支えていただく人選び、ということが一番の鍵のようです。

どうしたらそのようなヒトに巡り合えるのか、探し手サイドの視点からの難しさを思う時間でした。 「満足いく状態」健育®には何よりもヒトが重要、ということを改めて感じた大阪での時間でした。

よどまちステーションで行われる認知症カフェやホスピスなど、お話を伺うきっかけ作りとしてTOBIRA®カードをご利用いただくことになりました。

■大阪市東淀川区 よどまちステーションhttp://www.machi-care.jp/

■健育社 TOBIRA®カード お問い合わせ:information@keniku.net

 

ケアニン~あなたでよかった~

あおいけあ(株)加藤忠相様のご厚意をいただき、メディア向け試写会に伺いました。

認知症のケアはその人の一生で輝いていた場面が次々オムニバスのように表れ、周りに伝えるリマインダーのようでした。

意味がないように見えてもその人の心や一生の深い思いと繋がっている。

ケアニンの仕事はその人を見出し、社会に流される家族へ思いを届け、生きるを支え、見送り、次に進むために心を家族へつなぐこと。

そこまで仕事のミッションを高く続けるには、笑顔を繋ぐ「生活」の場がありました。

この映画は特に、段階ジュニアの方を軸に、ケアニン、医療の方、社会で「普通」に働いている人たち、全ての方に見ていただきたいと思います。

 

私はこの映画の家族側の状態でした。しかも、遠距離介護という距離の問題もありました。

「終わりが見えないので決断できない」「次々起こるので想定が難しい」

「その場で対応できる状態・環境をどう作り上げるか」

について、支えてくれる方は誰なのだろう、という事も考えていく必要があります。

前半は戸惑う家族の相談相手は誰なんだろう?というヒントも出てきます。

この映画を観て、「生きる」こと、「生ききる」ための仕組みや環境を自分の地域で探し求めて欲しいな、と思いました。そして、是非、背を向けず、語って欲しいです。

2017年6月5日

 ケアニン 公式サイト(配給・宣伝 ユナイテッドエンタテイメント)

http://www.care-movie.com/

 

 

12期を迎えることができました

株)健育社は、毎年5月31日という変則的な年度末。

この決算日を決めた理由は

●年末、3月末に同じ業務が集中するよりは平坦になっているほうが相手事業体として人材・時間の観点から有益

●働く女性が子育てをするにあたり、3,4月は子供の就学の変化などで様々自己コントロール外の「やる事」が増え、時間を費やすことが多いこと

●決算を7月でまとめ上げることになり、夏は就学、企業も休暇期間となり、事業計画を立てるなどに良い時期と考えられること

などからです。

これにより、税理士さんの仕事の波が均一化され、女性も働きやすくなります。

この時期の税理士事務所さんは比較的忙しさからは解放?されています。その中での決算事業は、私も税理士の方も共に時間をしっかりとりながら話をすることができるので、私にとっては非常に有益だと思っています。今は、仕事をてきぱきこなす女性の税理士さんがご担当いただいており、気持ちよく仕事させていただいています。

本日より新たな期を迎え、株)健育社は社名のとおり、健育®な社会を目指して皆様の事業に貢献できるものをご提供し続けてまいります。

よろしくお願い申し上げます。 

TOBIRA®カードの紹介をすると

地域でコミュニティ活動をしていると、いかにお客様との関係性を構築するか、というテーマに向き合います。

特に80才代の方などでは、話題の一致も少なく、ニュースやバラエティ番組の話題など話しやすいことを話題に向けても…長く続かないことが多々あります。

TOBIRA®のテーマは老若男女問わず、自分の事として引き出せるテーマが多々あります。

世代を越えて話すという事の少ない昨今、話題のきっかけ作りとして用いていただくと、今まで知らなかった相手の姿が見えてきたりします。

そんな新たな発見にお手伝いできたらな、と思っています。

何かと他の案件を優先する状態が続き、Websiteの構築に時間がかかっておりますが、もう少しお待ちください!

本当の健康サポート薬局とは

【薬局の変換点】健康を支援する

コンビニよりも店舗数が多い「薬局」。その中でも、更に国民の健康を支援する仕組みとして「健康サポート薬局」制度が導入されています。

その条件としては、OTC(市販されている医薬品)医薬品と処方箋が必要な医療用医薬品の両方を取り扱っているかどうか等が挙げられています。

それは、病院などにかかる以前の状態から

●お客様の健康を支援する

役割を果たすことなのでしょう。

【薬局の可視化:カウンターから出て横に座ろう】

既に薬局はとても重要な役割を果たしていますが、周りに知られることのない地道で大切なことばかり。もっと「可視化」していきたいと思うのです。何をやっているのかカウンターから外に出て話す機会をもっと増やしてはどうでしょうか。

【多角的にお客様の健康を支援】ヘルスリテラシー向上を担おう

病気ではないけれど、病気に対する不安やなんとなく体がしんどい、などという「未病」の時期から、あらゆる角度で相談相手になれるかどうか。

また、一方で避けられない加齢と日常生活動作の減少。命の終わるときがいずれやってくる、そんな「End of Life」の時期に知っておくことを薬局が提供することができる、良い拠点だと思っています。命にかかわる医療や介護を受ける時、多くは突然自分の事として直面します。あわて悩み、対応に追われるこの時、少しでも「意思決定」ができる情報を先んじて持っていれば、その中で適切に質問して不明点を確認しながら決めていくことができるのではないでしょうか。また、そのとき、病院から外にでて、改めて相談にのってもらえるような薬局があったらどれだけ便利でしょう。

【日常生活に、元気なときから関わるからこそ】

私が思う理想的な薬局。医療や介護、健康への情報「ヘルスリテラシー」を高めるための支援として、人が生まれ、成長しそして老いていく、あらゆる場面において薬局が相談相手として思い出してもらえる、という姿を目指す薬局。

同じ様な方向で活躍する若手薬剤師の方に最近出会っています。

そんな方たちがますます増えてくれないかな、と願っています。

【書籍が出ます】

この度、健康サポート薬局に関しての書籍の中で著者の先生にお声掛けいただき、寄稿させていただきました。日常の薬局業務に+αとして、ヘルスリテラシーの醸成・発信の場としての薬局の役割に期待を寄せています。

もちろん、私もご支援します。

2017年5月

信頼している、と思ってくださること

信頼を得るには多くの努力、時間が必要ですが、失うのは一瞬だな、と思うことがあります。

逆に、信じて待とう、と思っても資料が出てこないことやもあり、「信じる」の難しさを感じます。

これからも、気持ちを引き締め、信じていただけるように仕事をしていく所存です。

新にご紹介いただいた方が当方を信じていただけていること、そうした一つの繋がりこそが大切だと思います。

記事や文字を見て、読んだその先にお客様、患者さんが良かったと感じてくださり、少しでも幸せに近づく姿、笑顔が見える様子を思い浮かべて取り組みます。

そんな仕事の提供を続けていき続けます。

●新規、ナレーション&ストレスコーピング研修受託

●新規寄稿のご紹介

●新規、資材作成受注

●連載取材開始!

健育社は 皆様の心・身体・未来の健康を願い・実現できるようご支援を続けます。

 

 

 

 

幸福な企業とは

会社の経営において一番大切なことは社員全員を幸せにすることである

●幸せな経営者と社員とは

①会社理念と天命・天職が一致していること

②前向きでリスクテイクする風土があること

(前向き、楽観性、自己受容)

③多様・個性的で自立した社員であること

④関係性として信頼・尊敬できる仲間とその感謝

わかるといえばわかります。

今までは社員の満足度などは調査してきたかもしれませんが、プライベートのエリアまで含めた「幸福度」との関係性は仕事のパフォーマンスと相関するようです。

「幸せ」かどうかは自分で決めるもの。これも本人の考え次第です。

あなたは今幸せですか? 最大の幸せに向かうには?

健康経営企業から、更に一歩先の「幸福な企業」を目標としたいです。

2017年4月

神がかりな出来事

2017年春。

当方の立ち位置からできる事業がいくつか浮かんできてまとまりつつあります。なぜか、学びに出かけた場面場面でキーパーソンに出くわしたり、お伺いしようと思った先から間違い電話を受け取り、受けた電話ついでに話題が次々と展開されていったり。

立ち止まらず進む力を周りの偶然からも感じています。

健育社 は 次のステージに向かいます。

 

 

 

La Clef dune Vie 生涯の鍵サイト
サービス停止のお知らせ

遺言のひな形や医療・介護の意思決定並びに葬儀計画をサイト上で自由に作成できるサービス

「La Clef dune Vie 生涯の鍵」について、今般の個人商法保護法の改正や運営全般において、検討を重ねた結果、一旦サービスを停止することに致しました。サイトは5月1日をもって停止いたします。

ご愛顧いただいておりました皆様に改めて御礼申し上げます。

大切な人が突然意識不明の重体になってしまった時など、命の決断を突然迫られる場面があります。出来事として受け入れがたいまま、その決断により医療は進んでいきます。

その時、ある程度の医療情報が必要になりますが、平静な気持ちでない動転した中、難しい説明を受けて、正しく理解できるでしょうか。

少しでも医療における決断で知っておいたほうが良いことを先に学べる場として「医療に効くエンディングノート」を講座として展開することは継続することとしました。

 ●サ高住などのご利用者・ご家族の方

 ●薬局様・医療機関様などがお客様へ展開する「+アルファの情報提供サービス」として

 ●ケアラーズカフェ などの主催者様が提供する学びのカフェのテーマとして

 ●地域コミュニティでの勉強会として

 ●葬祭企業様が行う講座として

 ●デイサービス展開企業様が+アルファで行う講座のテーマとして

など、随時お受けいたします。

日本の少子高齢化社会に向けて、医療や介護の情報提供とともに、避けられない死とはどんなもの・ことなのかについて、少しでも向き合う時間を持つ必要があるように感じています。

お客様に応じてカスタマイズも行います。どうぞお問い合わせください。

畑川郁江

 

「診療」の意思決定?

診療ガイドライン

というものがあるのをご存じですか?

公益財団法人 日本医療機能評価機構 がエビデンスに基づいた診療の情報を提供しているウエブサイトMindsには次のように定義されています。

診療上の重要度の高い医療行為について、エビデンスのシステマティックレビューとその相対評価、益と害のバランスなどを考量して患者と医療者の意思決定を支援するために最適と考えられる推奨を提示する文書

と定義づけられています。厚生労働省から受託を受け、次々と診療ガイドラインが提供されているMindsのウエブサイト。

http://minds.jcqhc.or.jp/n/

知って、使えるようになりましょう! (という講座も開催する準備中)

 

日本臨床救急医学会より提言書

人生の最終段階における心肺蘇生に関しての提言書が公表されました。

●書き記すことの意味について

書くだけではNGです。周囲にその理由を添えて伝えて置くこと、そして、遂行して欲しいと望むならば、主治医や医療チームにその事実を伝え、理解していただき

実現するための方法(何かあったらど具体的にどうしていくか、など)の支援方法まで

考えていくことになります。

それは全て、周りに託さねばなりません。

命に対する考え方を一番近くで、何かあった時に託せる方たちに伝えておくことがとても大切です。感謝の気持ちと共に。

これから講座に下記の内容を追加更新してまいります。

 

http://jsem.me/wp-content/uploads/2017/04/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E6%95%91%E6%80%A5%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E6%8F%90%E8%A8%80%EF%BC%88%E5%85%AC%E8%A1%A8%E7%94%A8%EF%BC%89.pdf

 

 

<9月12日>ありがとうございます。

「医療に効くエンディングノート」にご受講いただいた方がブログにて感想をUpしてくださいました。

実はきついスケジュールの中での堅い意思でスタートしたこの講座…。

少しでもお役に立ちたい、いえ、立つからこそお伝え続けております。

これからも毎月やっていきます。

 

詳しくはこちらをクリック

ナレーション研修

2016年10月 <ナレーションを軸としたコミュニケーション研修実施しました>

Webカメラを通じたコミュニケーションはますます一般化し広がりを見せています。

少子高齢化社会の中で医療従事者の皆様の環境においても、その変化が起きてくることはもうすぐそこです。

Webカメラを通したトークでは、受け取る情報のかい離があるため、相手にわかっていただくには普通の会話に比べて、より効果的に話すスキルが必要になってきます。

Voice 、Verbal 、Visual の3視点から皆様のスキルを高め、コミュニケーションを更に楽しく進めてみませんか。

 

 

 

ブルーオーシャンカフェ(東京都江東区住)にて、再び、「医療に効くエンディングノート」の一般の方向け講座を再開いたしました。

第1水曜日の14:30~16:00に お待ちしております。

次の予定は 2016年10月5日(水)14:30~16:00

      2016年11月12日(土)10:30~12:00

      2,000円(資材込み)

お申込みは下↓から 

 

詳しくはこちらをクリック

2016年9月27日

<お知らせ>

50歳からはじめる人生整理術(終活のススメ)日経BP社 

一般社団法人パソコープ代表理事 柴田和枝様 著 において

弊社代表 畑川郁江が

「医療に効くエンディングノート」の講座エッセンスをコラム寄稿させていただきました。

 

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資材関連の企画提案中

最近は、お客様に「社会貢献型」の提案を多く行うことにしています。

医療用医薬品の情報提供には業界の厳しいガイドラインがあります。エビデンスに基づく情報提供ということが大前提で、更にその中で取り扱えるデータが限定されたり、決められた「ハコ」で表現する必要があったり、注釈を必ず入れなければだめであったりと、シンプルに情報提供をすることが難しいという事情があります。

一番の問題と思っているのは、実臨床との差が大きすぎるという点です。

エビデンスの多くは新薬承認申請に用いられた大規模臨床試験ですが、厳格な患者様のエントリー基準であり、実臨床ではそれに合致する患者さんが限られています。また、医師の様々な視点から処方された医薬品の評価が生の声として見聞きできる場として座談会や対談などで表現していましたが、それも「エビデンス」を求められるようになり、一例一例の「実感」を表現できなくなってしまいました。

私は処方医の方が目の前の患者さんの変化について語る目の輝き、実感から湧き出る表現を文字化することが一番好きでしたがそれがままなりません。

医療用医薬品 という しっかりとした効果が承認されたもので表現できないもどかしさ。

様々な情報提供を言葉(文字)に変えて行うことを使命とし、臨床でのメリット・デメリットをニュートラルに伝えていくことをが小さな箱に閉ざされてしまいました。

(守るべきモラルを守らなかった方がいたことも事実です)

つまり、製薬企業の方たちにとっても「規制」の中でどの様に何を提供していくのか、していきたいのか、を究極に考えると、「社会貢献型」な提案にしかならなくなってきました。

もちろん、製品の良さを伝える手段は「規制」の中でも多々行う努力は惜しみません。

製薬企業が持つ大きなミッションは人々が「健康」に向かって欲しいことですから。

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最近は、お客様に「社会貢献型」の提案を多く行うことにしています。

医療用医薬品の情報提供には業界の厳しいガイドラインがあります。エビデンスに基づく情報提供ということが大前提で、更にその中で取り扱えるデータが限定されたり、決められた「ハコ」で表現する必要があったり、注釈を必ず入れなければだめであったりと、シンプルに情報提供をすることが難しいという事情があります。

一番の問題と思っているのは、実臨床との差が大きすぎるという点です。

エビデンスの多くは新薬承認申請に用いられた大規模臨床試験ですが、厳格な患者様のエントリー基準であり、実臨床ではそれに合致する患者さんが限られています。また、医師の様々な視点から処方された医薬品の評価が生の声として見聞きできる場として座談会や対談などで表現していましたが、それも「エビデンス」を求められるようになり、一例一例の「実感」を表現できなくなってしまいました。

私は処方医の方が目の前の患者さんの変化について語る目の輝き、実感から湧き出る表現を文字化することが一番好きでしたがそれがままなりません。

医療用医薬品 という しっかりとした効果が承認されたもので表現できないもどかしさ。

様々な情報提供を言葉(文字)に変えて行うことを使命とし、臨床でのメリット・デメリットをニュートラルに伝えていくことをが小さな箱に閉ざされてしまいました。

(守るべきモラルを守らなかった方がいたことも事実です)

つまり、製薬企業の方たちにとっても「規制」の中でどの様に何を提供していくのか、していきたいのか、を究極に考えると、「社会貢献型」な提案にしかならなくなってきました。

もちろん、製品の良さを伝える手段は「規制」の中でも多々行う努力は惜しみません。

製薬企業が持つ大きなミッションは人々が「健康」に向かって欲しいことですから。

日本橋Medical Innovetor Summit登壇

2016年7月8日(金)

代表畑川が 登壇し、TOBIRAのチャレンジをお話いたします。

http://mis-tokyo.com

 

 

パーキンソン病関連資材原稿納品

パーキンソン病関連資材の原稿を納品いたしました。

神経変性疾患の記事作成は、長年にわたり弊社がご縁をいただいており、常に先生や患者さんの視点を考え、相互の関係性で生まれる大きな信頼と共に生きるを支えている姿を引き出すよう心がけています。

神経変性疾患は、認知症も含めると今後も人数は増えていくと思われます。疾患の予防や、進行を遅らせる治療、全く異なるアプローチからの治癒経の研究など、臨床ではいかに機能を維持し命を全うできるのかという目標への治療などに変わってきているように思います。

 

 

メラディアンの法則を追え

接遇の研修を実践なさる沢山の講師の方たち。

良く使われるお話は「メラビアンの法則」

ヒトは、5感でメッセージを受け取りますが、そのうちの「視覚」要素が高いということを説明しています。

まるで「顔が命」「美しいのがいいのよ」というような言いぶりをする方は私は好きではありません。もちろん美しいものはいいです。素敵です。

でも…実はメラビアンの法則の設定を良く調べてみると意味付けが変わってきます。

ちょっとお時間ある方、ググってみてください。

お菓子って永遠だ?

おかしのおかしな話を次々書いていきます。

「子どものころのおやつ」あるある

●80代:なにもない時代だったからないよ。

●70代:かるめやき ポン菓子

    …自分で取ってきた「いなご」(;'∀')

●40代:駄菓子屋さんにあるタコ糸くじ引きの先についてる…大小さまざまな飴玉

●40代:干し柿!

●10代:うまい棒!

その他のメニュー

倫理コンサルテーション

意思決定支援を円滑に行うために

La Clef dune Vie
「生涯の鍵」

自分の事を決めたい、残したい、そんな方に、遺言のひな形、医療介護の事前指示、葬儀計画が自分のペースで立てられる

心のTOBIRA
コミュニケーションカード

おやつの話、昔懐かしい話をして、アイスブレイク。人と人とをつなげるお手伝いツール

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